住まい探しは、ヒト探し

ホームパートナーズスタッフによる連載。皆さんが安心して住まい探しができるように、私たちが住まいのあり方について考えていることや、不動産情報の適切な判断基準となりえる情報等を綴っていきます。

久しぶりのブログです。一度さぼってしまうと中々更新が遅くなります。

御無沙汰してすみません。



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今回はツイッターの話題ではなく、住宅販売の話しです。TwitterやFacebookの話しは次回にします。

今年の夏は「激暑」という言葉が生まれたぐらい暑かった、暑い夏です。その激暑の中、8/7(土)8/8(日)の両日、リスト様の住宅内覧会&販売会が横浜市緑区長津田みなみ台で行なわれました。
住宅販売会になんでランドローバーとレンジローバーが来ているのか?
タイアップでランドローバー町田様には参加して頂きました。

今回の企画はガレージが巨大で2台とも余裕で入る広さだからです。広さをアピールするには、大型車でセンスのある車がよかったのです。
住宅は風通し、日当りがバッチリで地下に2台分のガーレジが用意されているとは嬉しい限りです。

勿論、内覧会だけでもOKですし、試乗会だけ参加してもOK。こんな、暑い中でも2日間合わせて約40組も来て頂けて何よりでした。そして、ローバー町田の永田さん、池田さん、後藤さん企画参加ありがとうございました。今後も新たな展開を考えていきます。


そして、8/21(土)、22(日)のお盆あけにも同じ場所で内覧会と試乗会を実施します。今回参加来られなかった方は是非、お気軽にご参加ください。
@michigon

ここ最近、ブログの更新をしないと、書くタイミングが分からなくてしまいました。やはり、習慣化しないとダメですね。

そのかわり、ツイッターはほぼ毎日やっている状況です。

140字以内の手軽さと、i Phoneなどで直ぐに書ける単純さが良いのかも知れません。

自分でも昨年の9月頃はじめて約半年過ぎましたが、メデイアでの取り上げ方もあり、爆発的にユーザーを増やしているようです。また、選挙でもソーシャルメデイアとしてこの媒体を利用して行くようなので注目は続いています。

ただ、登録しているユーザーも実際に使っているかとなると、これが意外に少ないようです。休眠ユーザも半分近く居るようなのでフォロワー数が多くても稼働率は意外に少なかったりします。

また、企業も積極的に動きだして、広告掲載を始めたり、キャンペーンと連動したりしているようです。UCCのツイッター企画(珈琲のある風景キャンペーン)はクレームで大変でしたが対応は迅速でした。

まだ、手探り状態の媒体ですが、タイムラインの情報新鮮度とUSTなど生中継動画を組み合わせた情報発信、情報収集の力は4マスを凌駕する可能性を秘めています。

まだ、まだ、注目です。
Twitter  michigon
こんにちは

今回は消費者に対しての話しではないんですよ。企業の経営者に聞いてもらいたい話しです。

人材の大切さ、やっぱり行き着く所「人」何ですよね。政治にしても商売にしてもお笑いにしても「人」で世の中が動いています。つまり、人が成長出来る会社は売上も利益も成長し続ける、と言う事です。逆に言えば、停滞・衰退している企業は人にもっとスポットを当てるべきだと思います。

さて、海外出張の広告物ももう少しで纏まりつつあります。完成後はまたご報告します。

そして、ここに来て、微増ですが、仕事の相談や依頼が増えて来ています。広告企画・制作は人的作業なので、会社としての対応力やキヤパシティーも考えていかないと、クライアントのニーズ応えられなくなってしまいます。そんな当社も募集広告を出しています。

当社でも人材の採用そして教育が大きな課題です。うちの会社には、工場がある訳でもなく、ロボットがいる訳でも無いので人間がアイデアを出し具体化していかないと商売になりません。よく言われている事ですが、人こそまさに生産性です。

最近、切に感じている事が、国家も企業もコミュニティーも一人一人の集合体で成り立っていると言う事。
つまりは、ミクロ的にみると個人はとても大切でかけがえのない存在。仕事をしていくにも、一人では決して出来ないことが同じ志を持った人が集まればある一つのプロジェクトが完成するということです。

ここで言うのは簡単ですが、有言実行で来ている会社は非常に少ないと思います。
特に、コンサルティングなどを行なっている会社で、他社には人材の大切さを耳が痛くなるまで痛切に訴えていながら、実際は自分の会社の人事管理が全く出来ていなかったり、採っては辞めての繰り返しで定着していなかったりと酷いものがあります。これでは全く実態は説得力がありませんね。

これは、やはり原点に帰ってなんで人を雇うのか、そして会社の目指す所は何かが伝わっていなく、人心の掌握が出来ていないからです。

そして、悪いのは辞めていく社員だ、などと一括りにしてしていまい、会社の責任は無いという考え方は非常に危険です。本人にも問題があるでしょうが゛、会社側の対応力の方が問題です。

人が動いて売上げをあげて、利益を出す。この事を軽く考えていたら会社の将来もありませんし、そこで働いている社員には失礼です。

広告関連の仕事はまさに、人こそ命なのです。人によって売上げも変わりますし、利益だって大きく変わります。これは、どの会社も同じですが。長々と書いていますが、採用のテクニックや一過性のノウハウを身につけてもいい人は採用でできません。

何度も、何度も会社の「考え方」を伝え続け、言い続け心底本人の人間性を伸ばしてあげよう、という気持ちが無いと採用・教育は失敗します。一番難しい分野ですが、当社もそこを乗り越えていい人を採用してお互い成長出来る環境を整えて一歩ずつ進み続けます。


道上
twitter@michigon
前回の続きです。
ベトナムもここ最近、何かと話題になっている国です。

仕事の合間で感じた事、風景。

昨日1/19(火)のニュースでは、ホーチミンに初のコンビニ「ファミリーマート」が出来たそうです。
参考までにベトナム人の平均年齢は約27歳です。  とんでもなく若い!! 若い人しかいない?

訪問していた時には当然準備に入っていたんでしょうね。
それにしても、サンドウィッチやおにぎりなど日本のそれと殆ど変わりないメニューでした。
コンビニを通じて新しい食文化を輸出しているんですね。

日本食も多くあります。意外な事に「納豆」まであります。納豆も空輸しているのかと思いきやなんと、日本人が行って現地の工場で作っているそうです。食べているのは日本人。現地の人は殆ど食べていないようです。それでも今後ホーチミンで約800万人の人が納豆を食べたら凄い市場になります。

今回は、建物事情に続き食の話しを少し。ベトナムの食は日本でもベトナム料理としてかなりメジャーになっています。フォーなどもその一つです。現地で食べるのと日本で食べるのは極端な差は無くとても美味しかったです。そんなに辛くないですよ。

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そして、何と言っても果物の美味しさは格別でした。街にも写真のようにバナナ売りの人がリアカーにバナナを積んで売り歩いています。ホテルでもウエルカムフルーツとしてバナナ、ライチ、マンゴスチン、マンゴーなどが用意されていました。これが本当に美味いです。(絵になる風景!) アジアに行くといつも感じる果物の美味しさ、ジューシー感が違います。

特に、マンゴスチンとライチは格別。そして、バナナも。短いバナナですが、沖縄の島バナナに似ていて味が濃厚なのです。一緒に通訳として歩いてくれた人は日本の「柿」が一番好きだと言っていました。

個人的には「マンゴスチン」が果物で一番だと思っています。

暑い所の果物は体を冷やすと言われています。そして、自然の理にかなっているのですね。あちらこちらで見かけた果物屋さんと果物売りの人。朝の果物はゴールド(金)と言われているようです。今日も、朝の果物を食べてパワーを充電して出発しよう。

道上
Twitter @michigon


ベトナムから帰ってきました。僕の信頼・尊敬できるカメラマン飯貝さんと撮影に行って来ました。
今回は住宅の仕事でなく、メーカーの会社案内の仕事でした。

とても暑く日本との温度差約30℃でした。体が変な感じです。

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行ったのは、ホーチミンでしたのでベトナムでも南部に位置します。これまでもアジアは何度か行きましたが、ベトナムは初めてでした。印象は何となくタイに似ている感じで、活気があります。

そして、日本人とも相性が良いみたいです。日本企業も数多く現地に法人を作り、工場で生産をしています。次いで、韓国企業も進出しているので韓国人も多く街に居ました。

街全体は、整備されているとは云えませんが、想像していたよりも奇麗になっています。建物も一見すると日本でもあるような外観の建造物。この写真も街を散歩していた時に発見した工事中のビルです。

しかし、構造は...
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こんな感じでベースはレンガを積み上げただけです。ここも、ビルの建築中でしたが、ひたすらレンガを積んで仕上げていました。現地の人に聞くと、地震がないから平気なんですって。結構怖いかも。

ベトナム住宅はもっともっと質素です。街中も外観だけは先進国と同じになってきたんですね。
つづく。

Twitter By@ミチゴン
道上でした。

いい人いませんか?

ホームパートナーズでは、とうとう手が回らなくなってきました。
制作が追いつかなくなってきました。

仕事の役割については企画・ディレクションに徹する、
デザインまで手掛けるなど実際のフォーメションは
各ディレクターの裁量になるため自由に決めることができます。
いずれも企画の根っこからかかわり、クライアントの経営課題を解決する
クリエイティブを提案。不動産広告をはじめとした販促物、
ポスター、パンフレット、CI、WEB、映像まで幅広い選択肢から
課題解決のための最適な手段でアプローチします。

経験は、Flash,Photoshop,Illustrator,Dreamweaver、MT等が使える方。
実務経験3年以上。広告制作における一連のフローに携わっていただきます。
経験が浅い方は、業務のアシスタントから始めてください。
デザイナーとしての経験がない方も、やる気、可能性が高ければ
大きな仕事を担当することができます。

うちの会社HPも作り直さないといけません。
プレッシャー。。。

やっぱり人が重要なんだよね〜。
いい人いませんか〜

いわさ。
 こんにちは。とても寒くなってきました。風邪をひかないように、暖かくしましょう。

今回の話しは、このところ相談が多くなってきている紙媒体の話しです。企業の人も消費者も読んで損は無いと思います。

さて、本題。

ホームパートナーズはこのサイトの運営以外にも、紙媒体の広告企画・制作もやっています。最近は、そちらの依頼の方が多いかもしれません。Webはもう当たり前だからか...。

会社案内やパンフレットの相談や依頼も結構あります。

インターネットが台頭して来て、確かに紙媒体が減って来た事は疑いの余地がありません。大手広告会社の売上高を見れば容易にわかります。(前年対比3割減12月実績)雑誌なども大幅減です。

注文住宅の会社なども、サイトの充実感はかなりなものがあります。そして、紙媒体が企業の姿勢によってしっかり作られている会社とそうでない会社があり二極化して来ているように感じます。

このインターネットが普及している時代に何が今さら紙媒体か、そんなの時代遅れだよ、ネットで見れば分かるからいらないよ、という声も確かに聞こえてきます。企業からよく聞こえてきます。

だからこそ、私は紙媒体の価値が出てきていると思うのです。私も一消費者として、家を買いたい、不動産の相談をしたい、と思う時に当然インターネットは調べます。そして、資料を請求したり、電話をしたりするでしょう。まずはネットで検索、チェック。

情報としてはインターネットで殆ど分かると思いますし、きっとこれで充分です。その情報は紙切れが、プリンターから出てきたり、また画面上で読めば良いだけですから。

本当にそれで良いのでしょうか。情報としては何度も言いますが、充分です。
さて、紙として企業パンフレットや会社案内、Web情報があったらどうでしょうか。

企業側からすれば、紙質・インク・カタチ、など様々要素で会社の考え方を表現できます。ここが、企業のオリジナリティーを発揮できる分野の一つでもあります。

一方貰う側(消費者)からすればどうでしょうか。これも同じで、書かれている情報の後押しになる、用紙の選定がされている、カタチが情報をサポートしている。あっ、なるほどと思う事が発見できるでしょう。


つまり、つくり方によっては、情報を更に分かり易く、そして企業理念(考え方)を五感を通して伝えやすくなります。だから、情報以外の部分での判断もしやすくなります。

今回はここまで。消費者も企業も紙媒体を再度見直してじっくり考えてみてはどうでしょうか。

ホームパートナーズとしても、紙とWebの新たな役割を提案していきます。

ここまで、読んでくれてありがとうございます。

道上(ミチゴン)

 不動産業界の中でも、インターネットの情報配信は当たり前。そして、個人のブランディングもソーシャルメディアを使って簡単にできるようになって来ました。なりつつあります。

ソーシャルメディアの一つであるツイッター。

もう既に何度か取り上げて来ましたが、不動産業界の中にも使い始めている会社が結構出て来ました。物件・不動産・住宅などで検索を掛けると複数件ヒットします。

必ずしも企業からの発信とは限りませんが、探していくと大手不動産会社であったり小さな不動産会社て゜あったり、建築会社であったり関係している会社がでできます。

積極的に使っている所は、それだけ情報が新鮮であったり新しい物件が出ていたりしています。ただし、これも切っ掛けに過ぎないので、中身は吟味した方が良さそうです。

今後は地域情報や特定の人向けに必要な情報やイベントなどを定期的に流していく会社が出てくるでしょう。そして、会社という枠を超えて、そこで働く一人一人が責任を持って自分の考えや、営業としてのセンスある言葉を発信していくと思われます。

営業マンの評価もソーシャルメディアの台頭によって消費者にされるでしょう。

営業マンの呟いている事・内容をじっくり見て判断してみるのも良いでしょう。きっとある部分の人間性が分かるかもしれません。先ずは、スタートしてみる事が先決です。


道上(ミチゴン)
ここ最近の話題はTwitterばかりですが、一体どんな人が使っているのか、日本国内における最新の利用調査が発表されましたので簡単に書いておきます。

今回は主要なデータだけを見てみます。

アスキー総合研究所の調査によると、利用者の平均年齢は35.7歳で最も多い利用者層は20代です。

そして男女比は男性57.5%、女性42.5%でやや男性の利用者が多いようです。また、使っているPCや携帯はIphoneも多いですが、意外に携帯ではスマートフォンからの利用も多いのです。

そして、エリア的な面でも、首都圏の利用者が圧倒的です。東京29.5%で、次いで神奈川県と都内中心に広がっています。逆に言えば、それだけ忙しく人が動いているのも都内なのでしょうか。

このような、データを見て感じた事は、新しいものが好きで、比較的時間が取れる20代から30代の利用者が自己責任において、情報を集めては発信をしているという事です。

自己の主張がしっかりしている若者も結構存在します。これは、私の実感で、日々のタイムラインをチェックしていれば分かります。大手マスメディアの記事よりしっかりしているのも中には存在します。

また、個人のブランディングに成功している人も居ます。個人として商売ができているという意味です。

今後はマスメディアからソーシャルメディアの可能性もミックスされていく事でしょう。というか、マスメディアはそれはそれで、大切なメディアですが、今まで隠れて取り上げられなかった個人の意見・主張もソーシャルメディアを通して取り上げられていくでしょう。

そして、その数が多くなった時、利権などで動いていた政治・経済なども透明感をもって政策を実行していかないと、潰されてしまうでしょう。 《←ここ重要》それだけに今後の動きが注目されます。

住宅・不動産の分野では、まだこの流れが一般的になってはいませんが、営業マンの噂や建築会社の評判なども出で来るものと思われます。今、この瞬間から触れられる人または会社は導入した方が良いかもしれません。  今日も、呟きをツイッター上で誰かがチェックしているから。

Twitter ミチゴン(道上)

引き続き、ソーシャルメディアであるTwitterの話しです。Twitterに関する書籍は様々出版されていますが、本からの知識習得も良いのですが、ここでは、グーグルなどの検索エンジンで探してみてください。

「Twitter」や「ツィッター」などのワードを入れると該当したものが数多くヒットします。これで、何となく使い方や可能性が見えてきます。そして、実際に使っている人の感想や意見を参考にして、それから書籍を買うと理解が早いです。

というのも、インターネットで検索していけば、おすすめの本も出ていますし、入門者にはこれが良いとか、どの本を買えば自分にぴったりかが解ります。

そして、先ず知る事。知る事では物足りない、実際やってみたい人は、やればいいと思います。おすすめしたいのは、自分の周辺でtwitterをやっている人を早く見つける事です。身近に使っている友達、取引先・社員を見つける事が手っ取り早い方法で一番いいと思います。

Twitterやっている? 
Twitterって知っている?

道上



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